通販でワインを買ったらどのような温度での保存が良いか

月に2回の割合で有名ワイン通販で購入し、楽しんでいます

月に2回の割合で有名ワイン通販で購入し、楽しんでいます | 保管する場合はボトル全体を新聞紙でくるむと良い | 温暖化に合わせて飲み方も変えていくのも良いでしょう

月に2回の割合で有名ワイン通販で購入し、楽しんでいます。
クール便で届くので、指定時間は必ず家にいるようにしてタイムリーに受け取れるようにし、箱から出した後は赤白泡問わず冷蔵庫保管です。
知り合いのソムリエの方から、セラーがない場合は赤でも冷蔵庫に入れるようにとアドバイスをされてからは一度も常温保管をした事がありません。
果たしてワインは温度にどの位弱く、最適な温度はどの位なのでしょうか。
適温を知るには酸味、タンニン、甘みを知ることでより美味しく飲めることが出来ます。
酸味は温度を下げる事で引き締まり、あげる事でぼやけてきます。
タンニンは逆に下げると渋味が固く感じられ、あげる事でまろやかになるのです。
甘味は温度を下げるとさっぱりしますが、残念ながら上げると締まりがなくなってきます。
注意したいのが、振動と気温の変化に弱く、開け閉めの度にその影響を受けやすいドアの入り口付近は避けたほうが良いです。
また、臭いを吸収しやすいので、臭いの強いものからは避けて、比較的振動が少ない野菜室がお勧めです。
日に当たる場所や暖房のついた部屋に置いておくと、安いものほど酸化が早く料理酒にすら格下げ出来なくなることがあります。
特に夏は高温の場所に保管しないことで、そのためにも利用したいのが冷蔵庫の野菜室です。
低くなり過ぎず、快適な温度を保つため保管にそこそこ適しています。