通販でワインを買ったらどのような温度での保存が良いか

温暖化に合わせて飲み方も変えていくのも良いでしょう

月に2回の割合で有名ワイン通販で購入し、楽しんでいます | 保管する場合はボトル全体を新聞紙でくるむと良い | 温暖化に合わせて飲み方も変えていくのも良いでしょう

1分あたり1度下がるというデータがでています。
金属製やアクリル製など、様々なタイプのものがあり、おしゃれな物はインテリアにもなるので選ぶのも楽しいです。
時間に余裕があるなら冷蔵庫で1時間ちょっとが目安です。
普通の白の場合は、もう少し時間を長く冷やし6度から10度が良いとされています。
そうすることですっきりした酸味を楽しめ、十分冷やすことで美味しく頂けるのです。
ではシャンパーニュなど発泡酒の場合はどうでしょうか。
甘口ワインと同じく、2度から6度まで下げてから飲むのが丁度良いと思います。
氷水の場合は20分以上、冷蔵庫だと丸一日冷やすのがお勧めです。
現代のワインはフレッシュでさっぱり目に作られたものが多く、熱には弱いです。
光や熱が当たっているようなものは、そのように扱われた野菜と同様に変質していくのです。
膨張して線から漏れ出すこともまれにありますが、外変に異常はなくともダメージを受けた味と蒸れたような臭いがすることがあります。
カジュアルな一本ならよく冷えたお店で買えば何となく安心かもしれませんが、上級なものほどデリケートなため持ち歩きや輸送にはクール便を活用しましょう。
ではお部屋での保存は駄目なのでしょうか。
通販で購入し手元に着いて箱から出した時、まだ冷えているから涼しいところになら短時間置いておいてもよいかもしれません。
しかしそれが夏の場合、置いてあることを忘れて外出してしまったりすると、体温に近いような高温になることも珍しくないです。
幾ら、赤は室温で飲むと言ってもこういった室温ではすぐに酸っぱくなり、美味しく飲む条件には程遠くなります。
カジュアルなものなら買ってきて数日たってから冷蔵庫に入れるのが丁度良いでしょう。
クーラーでキンキンに冷やした部屋で保管してあっても、グラスの中ではあっという間にぬるくなるものです。
どうしても日本の常温で飲みたいのでしたら、部屋全体をよく冷やしておくことをお勧めします。
温暖化に合わせて飲み方も変えていくのも良いでしょう。

コソボの赤ワインとグラッパ、ボスニアの白ワインの試飲。
通販情報でも扱っていないとのこと。
コソボでもワイン作ってることを知ってほしくて展示してるとのこと。
@グローバルフェスタお台場
カベルネは結構美味しかった。
pic.twitter.com/OP0mfFggas

— wine&whisky (@wineandwhis) 2019年9月29日

ワイン通販 温度飲み頃をお知らせ!ワイン専用IoT(アイオーティー)